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情報公開請求の経過と開示資料の内容

―2026年10月14日公表資料―

本資料は、2026年8月12日に文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)および文部科学省大臣官房に対して行った計10件の情報公開請求について、その後の経過と開示された行政文書の内容を整理したものです。内容を5つのパートに分けて掲載しています。

2026年10月14日 齋藤経史(kei@jsaito.jp)

公表資料全編・概要図・関連資料

2026年10月14日公表資料(公表資料全編)

今回の情報公開請求の経過と、開示された行政文書に基づく検証内容を一つの文書にまとめています。

2026年10月14日公表資料の概要図(2026年10月15日追加アップロード)

10月14日の発信内容を1枚の概要図として示しています。

情報公開請求に関する通知書・開示資料一覧

2026年10月14日時点で10件の請求のうち5件について開示資料を受領し、残る5件については開示・不開示の決定期限が延長されています。開示された資料から、2022年度博士人材追跡調査の実施費用・回答規模や、第5次・第6次報告書の位置付けと公刊予定の変遷等を確認しています。開示決定通知書・決定期限延長通知書および開示資料を、個別PDFとZIPで掲載しています。

パート別HTMLと各パートの関連資料

[1]これまでの経緯と本資料の構成

2026年3月28日・8月14日の公表内容と、今回の情報公開請求に至る経緯を振り返り、本資料の構成を示します。

[2]情報公開請求の経過(2026年10月14日時点)

2026年8月12日に提出した10件の情報公開請求について、NISTEPと文部科学省大臣官房の開示決定、資料交付、決定期限延長の状況を整理します。

[3]科学技術・学術政策研究所から開示された5件の概要

2022年度博士人材追跡調査の実施費用902万円・有効回答者4,394人など、開示された行政文書で確認できる事項を紹介します。

[4]博士人材追跡調査に関する計画と成果物公表スケジュールの変遷

開示された年度別計画や所内資料を比較し、第5次・第6次報告書の位置付けの変更と、公刊予定が「調整中」とされた経過を確認します。

[5]継続審査中の5件と今後の確認事項

2026年10月14日時点で決定期限が延長されているNISTEPの3件と文部科学省大臣官房の2件について、請求内容と今後確認する事項を整理します。