科学技術・学術政策研究所に関する問題の検証とその後の経過
―2026年8月14日公表資料―
本資料は、2026年3月28日にWish2Reformで公開した文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)に関する問題提起を出発点として、その後に確認された事実、関係組織の対応、情報公開請求等の経過を整理したものです。内容を5つのパートに分けて掲載しています。
2026年8月14日 齋藤経史(kei@jsaito.jp)
資料全編・概要図
YouTubeの動画(8月14日発信関連)
【約6分で要約】科学技術・学術政策研究所の「サイレント修正」と文部科学省の公益通報対応
|Wish2Reform(2026年8月14日発信)
文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)に関する
公益通報・内部告発の続報01(2026年8月14日公開資料)の紹介動画
パート別HTMLと各パートの関連資料
[1]2026年8月14日公表資料の概要
2026年3月28日公表資料のあらましに言及しつつ、2026年8月14日公表資料の目的や取り扱う内容を説明します。
[2]刑事告発および文部科学省 大臣官房への公益通報に関する経過
刑事告発状の作成・提出に至る経緯、文部科学省 大臣官房への公益通報の初期経過を示します。
[3]科学技術・学術政策研究所の博士人材追跡調査に関する経過
科学技術・学術政策研究所における博士人材追跡調査(JD-Pro)に関する経過や報告書のサイレント修正を説明します。
[4]文部科学省 科学技術・学術政策研究所への情報公開請求
博士人材追跡調査の2022年度調査および「博士人材追跡調査-第5次報告書-」に関して行った情報公開請求を紹介します。
[5]文部科学省 大臣官房による公益通報への対応と調査結果
文部科学省 大臣官房による公益通報対応への経過やその調査結果に関して説明し、公務員組織に関する課題を提示します。